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検査・校正サービス  圧力計、温度計の校正証明書の発行が可能です。

弊社では、計測機器を安心してご使用頂くために検査、校正、メンテナンス等のサービスを実施しております。
当検査・校正サービスはISO/IEC 17025またはISO 9001に基づいた品質管理システムによって運営されています。
JCSS(ISO/IEC 17025)による「JCSS校正証明書」の他、ISO 9001の社内規定による「検査証明書」「検査成績表」「トレーサビリティ体系図」等の発行が可能です。
在庫品に証明書を発行することにより短期間での納品が可能です。


キャリブレーション・センター photo

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取得済み資格・登録

1. JCSS(ISO/IEC 17025)
2. ISO 9001
3. 愛知県計量器修理事業者

JCSS校正

マーク画像

 当社は、認定基準としてISO/IEC 17025(JIS Q 17025)を用い、認定スキームをISO/IEC 17011に従って運営されているJCSSの下で認定されています。
 JCSSを運営している認定機関(IAJapan)は、アジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。
  当社校正室は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。JCSS 0318は、当校正室の認定番号です。

登録証及び認定証写し画像

 JCSSシンボル付の校正証明書は、校正された計量器に計量計測のトレーサビリティが取れている事を最も確実かつ合理的に実現する方法です。
 当校正室は、NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)の審査を受け、「校正事業者登録制度」に基づき、登録を受けたJCSS登録事業者です。また、NITE認定センター(IA Japan)と任意の契約を締結した事により「ILAC-MRA付きJCSS認定シンボル」の入った校正証明書を発行できます。
 また、「ILAC-MRA付きJCSS認定シンボル」により日本国内だけでなく、IA Japanが相互承認を行っている国々でも通用する国際的な校正証明書を発行しています。

JCSS校正室設備

JCSS校正室画像

JCSS校正範囲

校正対象機器 圧力媒体と対象機器の最高圧力
機械式圧力計 液体 2.5 MPa 以上
ゲージ圧力 50 MPa 以下
デジタル圧力計 液体 2.5 MPa 以上
ゲージ圧力 50 MPa 以下
機械式圧力計 液体 30 kPa 以上
ゲージ圧力 2000 kPa 以下
デジタル圧力計 気体 50 kPa 以上
ゲージ圧力 2000 kPa 以下

JCSS校正証明書の見本

JCSS証明書1 JCSS証明書2 JCSS証明書3 JCSS証明書4

※画像をクリックすると大きな画像を閲覧いただけます。

一般校正

 弊社では、JCSS登録認証以前も長きに渡り、一般校正サービスを提供して参りました。一般校正は、ISO 9001に基づいた品質管理システムによって運営されています。
 校正方法は、JCSS校正された標準器を用い、圧力計等の器差の読取を行います。「検査成績表(TEST REPORT)」の他、「検査証明書」、「標準器の校正証明書の写し」、「トレーサビリティ体系図」等の書類を発行致します。


 一般校正の対象となるのは、機械式圧力計、デジタル圧力計、圧力スイッチ(検査成績表のみ) 、圧力トランスミッタ等の電流及び電圧出力値、又は、温度計です。
※対象機器の仕様によっては、サービス対象外となる場合もございます。

一般校正室設備

一般校正室画像

一般校正室の標準器

圧力標準器
機種名 圧力レンジ メーカー
機器名
標準器の証明書
MT210 1 kPa差圧 横河電機
デジタル圧力計
標準器は
JCSS校正されています
PACE1000 -100kPa~100kPa GEセンシング
デジタル圧力計
MT210 -80 kPa~130 kPa 横河電機
デジタル圧力計
MT210 -80 kPa~3000 kPa 横河電機
デジタル圧力計
PD13 ~1 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん
PD13 ~3 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん
PD22 ~10 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん
P2 ~20 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん
PD51 ~50 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん
T3 ~50MPa 双葉測器
重錘形圧力天びん
※禁油禁水専用
PD62 ~100 MPa 長野計器
重錘型圧力天びん

温度標準器
CA330 0~350℃ 横河電機
測温抵抗体キャリブレータ

直流電流・直流電圧
CA71 0 mADC~24 mADC 横河電機
ハンディキャル
標準器は
A2LA校正されています
0 VDC~10 VDC

※A2LA校正は、JCSS同様トレーサビリティが確保されています。


JCSS校正と一般校正の違い

項目 一般校正 JCSS校正
適合規格 ISO 9001に則った社内独自のルール ISO/IEC 17025他
実施場所 一般校正室 JCSS校正室
書類 ・検査証明書
・検査成績表
・標準器の校正証明書の写し
・トレーサビリティ体系図
・JCSS校正証明書(2枚)
・トレーサビリティ体系図
国家標準への
トレーサビリティ
の確保
標準器までトレーサビリティ確保 対象器物までトレーサビリティ確保
主な目的 標準器と対象器物を比較し、差異を読み取る ・圧力計の読取値と標準器の
  示す値とを関連付ける
・トレーサビリティの確保を行う

校正に関するお問い合わせ

校正に関するお問い合わせにつきましては下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

kousei@sensus.co.jp

恐れ入りますが、メール本文にお名前、会社名、部署名、ご連絡先を明記下さい。

お問い合わせ電話番号

名古屋
052-651-9271
東 京
03-3768-5321
富 山
076-425-4499
浜 松
053-464-4171

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